- 住所
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茨城県日立市幸町1-4-1 日立駅前ビル4階
- 交通手段
- 常磐線日立駅徒歩1分
*お車でご来所される場合は、事務所近くのコインパーキングへ駐車くださいますようお願い申し上げます。
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犯罪・刑事事件
自動車運転過失傷害、逮捕・勾留→略式起訴・釈放
相談前
ご留意事項
実際に担当した案件に基づいておりますが、掲載・解説の都合上、一部事情を抽象化しております。
あくまでも参考例であり、個別のケースによって解決内容や方針は異なります。結果をお約束するものではないことを予めご了承ください。
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路上に寝ていた被害者に気付かずに礫過してしまい、自動車運転過失傷害、道路交通法違反被疑事件として逮捕・勾留されたというケースです。
相談後
当事務所で受任し、早速接見にうかがったところ、ご本人は被害者を轢いたことは全く気付かず、ひき逃げ(救護義務違反)と言われることが納得できないと主張されました。
捜査機関からは、事故当時気付いていたのではないかということを何度も聞かれましたが、当方で連日接見し、捜査への対応をアドバイスしました。
最終的に、ひき逃げの点については勾留期間中には結論が出ないこととなり、自動車運転過失傷害の点については略式起訴、道路交通法違反の点については処分保留で釈放されることとなりました。
※逮捕から48時間以内に、警察がさらなる操作が必要と判断した場合、身柄が検察へと移され、検察でも同様に捜査が進められていきます。捜査によって「このまま帰すと逃亡の危険性もある」と判断されてしまうと勾留請求がされ、裁判所で決定されると、さらに拘束期間が延びることとなります。交通事故で勾留されることは珍しく、被疑者が全く反省していない場合、飲酒運転やスピード違反が事故の原因と考えられる場合、被害者が死亡しているなどの場合に勾留が考えられます。勾留の期間は最大20日間あるほか、起訴後は約1ヶ月程度あり、お仕事をされている方には、職場への影響が多大なものとなり、失職に繋がる可能性があります。
このように、起訴されずに勾留満期で釈放されたために、失職も回避することができました。
竹内 聡 弁護士からのコメント
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
刑事事件は、迅速な対応が特に求められます。刑事事件でお困りのことがあれば、まずは弁護士にご相談ください。
傷害事件・賠償請求→約80万円の合意
相談前
ご留意事項
実際に担当した案件に基づいておりますが、掲載・解説の都合上、一部事情を抽象化しております。
あくまでも参考例であり、個別のケースによって解決内容や方針は異なります。結果をお約束するものではないことを予めご了承ください。
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知人と口論の末、一方的に暴力を受け、全治数ヶ月の傷害を負ってしまったケースです。
相談後
ご依頼者は、加害者に対し、謝罪の要求と賠償請求をすることを希望していました。
当事務所で受任し、診断書や診療報酬明細書等を精査し、ご依頼者が被った損害を算定した上で加害者に対して賠償請求の交渉を行ないました。
その結果、加害者との間で、正式に謝罪すること、解決金約80万円を支払ってもらうこと等を盛り込んだ合意を取り付けることができました。
ご依頼のケースのような場合、当人同士では感情的になってしまい、冷静な話し合いができないことがあります。
弁護士にご相談いただくことで、どのような損害を受けたかを具体的に示すことができるほか、依頼者の要求が真剣であると伝えることもでき、相手が話し合いに応じる可能性が高くなります。
竹内 聡 弁護士からのコメント
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
知人とのトラブルでお悩みの方は、お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談下さい。
自動車運転過失致死→禁錮約1年・執行猶予
相談前
ご留意事項
実際に担当した案件に基づいておりますが、掲載・解説の都合上、一部事情を抽象化しております。
あくまでも参考例であり、個別のケースによって解決内容や方針は異なります。結果をお約束するものではないことを予めご了承ください。
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自動車を運転中、路上にいた被害者に衝突してしまい、死亡させてしまったというケースです。
相談後
当事務所で受任し、依頼者の方のこれまでの謝罪・反省の状況を整理するとともに、ご家族による監督体制を整理しました。
公判ではこれらの点を強調するとともに、今後の被害者の方への対応も訴えることとしました。その結果、執行猶予判決となりました。
竹内 聡 弁護士からのコメント
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
自動車運転過失致死は、重大な事件です。そのために、起こしてしまった事実や、ご自身の状況に向き合うことは容易ではないと思われます。また、これからどのように捜査や裁判が進むのかなど、目まぐるしい出来事の中で、本来考えるべきことが考えられないといったことも出て来るかと思われます。
そのような中で、冷静に物事を捉えるためにも、弁護士にご相談頂くことが肝要かと思われます。
友人に頼まれて偽装結婚→懲役1年6ヶ月・執行猶予3年
相談前
ご留意事項
実際に担当した案件に基づいておりますが、掲載・解説の都合上、一部事情を抽象化しております。
あくまでも参考例であり、個別のケースによって解決内容や方針は異なります。結果をお約束するものではないことを予めご了承ください。
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友人に頼まれて偽装結婚をしたために起訴されたケースです。
相談後
ご依頼者も事実を認めていたため、罪体については争わず、情状弁護を中心としました。
勤務先の上司に情状証人として法廷に来てもらったほか、離婚届を提出してこれまでの関係を清算すること等を弁護方針として進めました。
最終的に、執行猶予判決となり、早期に社会内で生活をしていくことができることとなりました。
竹内 聡 弁護士からのコメント
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
刑事弁護は時間との闘いです。刑事弁護でお悩みの方は、まずはお気軽にご連絡ください。
強制わいせつ罪→不起訴処分
相談前
ご留意事項
実際に担当した案件に基づいておりますが、掲載・解説の都合上、一部事情を抽象化しております。
あくまでも参考例であり、個別のケースによって解決内容や方針は異なります。結果をお約束するものではないことを予めご了承ください。
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依頼者は、強制わいせつの被疑事実で突然、家宅捜索され、逮捕されてしまいました。
あまりに突然の出来事であり、当時依頼者にはまったく身に覚えがありませんでした。困り果てたご家族から、逮捕当日に当事務所にご依頼がありました。
相談後
当事務所は受任後、ただちに接見に赴いて事情を伺ったところ、以前に酔って女性にからんだ件を問題視されていることが判明しました。
会社でもエース級の活躍をしていた依頼者は、大事になる前に一刻も早く会社に戻ることを切望していました。
依頼者のご要望を受け、私たち弁護士が連日、深夜の接見を重ねて依頼者の不安を解消するとともに、検察官と密接な連絡を取り、意見書を提出する等、依頼者のご要望に沿う結果を出すべく活動しました。
その結果、被害者の方にもご納得していただける内容で示談を成立させることができ、勾留延長がなされずに釈放されることができました。
竹内 聡 弁護士からのコメント
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
刑事事件は何よりも早期かつ初動対応がその後の成否を分けるポイントになります。
今回は逮捕された当日にご家族からの相談があり、直ちに対応できたことが、その後の示談交渉もスムーズに進めることができた一因だと考えています。
刑事事件でお困りの方は、まずは弁護士へのご連絡をとっていただくことをお勧めいたします。
窃盗被疑事件 示談及び上司等の監督による不起訴処分の成立
相談前
依頼者は、下着窃盗を行ってしまい、逮捕されてしまいました。
依頼者は、犯行を深く反省するとともに、逮捕されて失職することへの恐れから当法律事務所に相談に来られました。
相談後
当事務所は、依頼者の家族から相談を受け、直ちに接見に向かいました。
依頼者から犯行を認めて真摯に反省していること、被害者に謝罪したいという意向を伺い、弁護方針を整理しました。
当事務所は、検察官を通じて被害者と接触し、示談交渉を行いました。
また、依頼者のご家族に加え、依頼者の勤務先の上司からも、今後の監督を誓約する旨の意見書を取り付け、社会内で更生できる機会があることを強調しました。
これらの弁護活動が奏功し、依頼者は不起訴処分を得ることができました。
竹内 聡 弁護士からのコメント
本件は、被害弁償の成立と、依頼者のご家族に加え上司からの監督を取り付けることができたことが、不起訴処分に至ったポイントだと考えています。
これらの弁護活動を限られた期間内で対応するためには、逮捕直後からご相談いただき、迅速な初動対応を実施できるかどうかが重要です。
私たちは一刻も早い弁護活動を通じて、依頼者の処分を軽減するために全力を尽くしました。
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
窃盗被疑事件 自首と示談による不起訴処分の成立
相談前
依頼者(成人男性)は、複数回の下着窃盗を繰り返していましたが、その行為に深く反省していました。
依頼者は、犯行に至った経緯と精神状態について悩み苦しみながらも、適切な対応策が分からず、また逮捕されて失職することへの恐れから当法律事務所に相談に来られました。
相談後
当事務所では迅速に対応し、依頼者の自首を決断へと導きました。
自首の成立に向けた適切な手続きを行い、同時に被害者との示談交渉を積極的に行ないました。
依頼者には真摯な反省文を作成していただき、ご家族の支えを背景に監督の誓約を行うことで、更生計画を提案しました。
結果として逮捕勾留を回避することができました。
また、不起訴処分を目指すための意見書を作成・提出しました。
これらの弁護活動が奏功し、依頼者は不起訴処分を得ることができました。
竹内 聡 弁護士からのコメント
本件では、初動対応の速さが非常に重要であったと認識しています。
窃盗という犯罪を犯した後の依頼者の心理状態は非常に複雑であり、その精神的苦痛を理解し、適切なアドバイスを提供することができました。
自首の選択も、依頼者の真摯な反省と更生への意欲を訴える重要な要素となり、不起訴処分獲得への大きな一助となったものと思います。
私たちは一刻も早い弁護活動を通じて、依頼者の処分を軽減するために全力を尽くしました。
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
児童買春罪→勾留取消しと不起訴処分の獲得
相談前
依頼者は、ある日の朝、突然警察官が自宅にやって来て、児童買春の疑いで家宅捜索を受け、逮捕されてしまいました。
あまりに突然の出来事であったため、依頼者のご家族は状況を理解することもできず困り果てており、逮捕当日に当事務所にご依頼がありました。
相談後
当事務所は受任後、ただちに接見に赴いて事情を伺ったところ、半年以上前にSNS上で知り合った18歳未満の女性と性行為をした件で逮捕されていることや余罪の取調べも行われていることが判明しました。
依頼者は逮捕翌日には勾留決定を受けましたが、当事務所においてご家族に身元引受書をご作成いただいた上で、依頼者への連日深夜の接見で得た取調べ状況等の情報をもとに勾留決定に対する準抗告を申し立て、勾留決定が取り消されるべきであることを詳細に主張しました。
その結果、勾留決定が取り消され、依頼者は早期に釈放されました。
当事務所では、依頼者の釈放後も、被害者家族との示談交渉を行うなど、不起訴処分獲得に向けて活動しました。
その結果、被害者の方にもご納得していただける内容で示談を成立させることができ、依頼者の不起訴処分を獲得しました。
竹内 聡 弁護士からのコメント
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
刑事事件は何よりも迅速な初動対応がその後の成否を分けるポイントになります。
このケースでは、逮捕された当日にご家族からの相談があり、直ちに対応できたことが、早期の釈放を実現できた要因になったと考えています。
また、早期釈放を実現できたことにより、時間をかけて被害者の方と向き合うことができたからこそ、双方が納得いく示談の締結が実現でき、結果として不起訴処分獲得に繋がりました。
当事務所では、迅速な初動対応と丁寧な弁護活動を行うことで、ケースに応じた適切なサポートをご提供いたします。
窃盗罪→勾留取消しと執行猶予判決の獲得
相談前
依頼者は、ある日店舗で万引きをしたところ、万引きGメンに発見され、現行犯逮捕の上勾留されてしまいました。
依頼者の近所に住む依頼者のご家族は、裁判所から依頼者の勾留決定が出たとの連絡を受け事件を知りましたが、あまりに突然の出来事であったため、状況を理解することもできず困り果てていました。
また、依頼者には過去にも同種前科が複数あり、執行猶予判決を受けたこともあったため、今度は実刑を受けてしまう懸念もあったことから、どうにか依頼者の身柄開放と実刑回避をしたいとのことで当事務所にご依頼がありました。
相談後
当事務所は受任後、ただちに接見に赴いて事情を伺ったところ、依頼者には現行犯逮捕された万引き以外にも複数の余罪があり、余罪取調べも受けていることが判明しました。
当事務所では、まず依頼者の早期釈放を目指し、ご家族に身元引受書をご作成いただいた上で、依頼者への接見で得た取調べ状況等の情報をもとに勾留決定に対する準抗告を申し立て、勾留決定が取り消されるべきであることを詳細に主張しました。
その結果、勾留決定が取り消され、依頼者は勾留4日目に釈放されました。
釈放された後は、被害店舗への示談交渉や再犯防止のための治療プログラムへの参加等の助言を行うなどの情状事実を集めることに注力しました。
その後依頼者は公判請求(起訴)されたのですが、刑事裁判では、それまで収集した情状事実を裁判官に対して丁寧に主張し、結果として、執行猶予判決を獲得して実刑を回避することができました。
竹内 聡 弁護士からのコメント
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
このケースでは、初動の迅速な対応の結果、依頼者の私生活上の支障を回避することができました。
逮捕された直後にご家族からの相談があり、直ちに対応できたことが、早期の釈放を実現できた要因になったと考えています。
また、早期釈放を実現できたことにより、公判までの間に依頼者に有利な情状事実を多く収集することができたことが、同種前科が複数あるにもかかわらず、執行猶予判決獲得という結果に繋がったのだと思われます。
もっとも、本ケースでは依頼者やそのご家族の多大なご協力があったために良い解決ができたケースです。依頼者が早い段階から自身の問題と向き合い、真摯に再犯防止策に取り組んでいただいたことが功を奏したものと考えています。
当事務所では、迅速な初動対応に加え、依頼者やご家族と丁寧に向き合うことで、依頼者の将来を見据えた適切なサポートをご提供いたします。
自動車運転過失傷害、逮捕・勾留→略式起訴・釈放
相談前
路上に寝ていた被害者に気付かずに礫過してしまい、自動車運転過失傷害、道路交通法違反被疑事件として逮捕・勾留されたというケースです。
相談後
当事務所で受任し、早速接見にうかがったところ、ご本人は被害者を轢いたことは全く気付かず、ひき逃げ(救護義務違反)と言われることが納得できないと主張されました。
捜査機関からは、事故当時気付いていたのではないかということを何度も聞かれましたが、当方で連日接見し、捜査への対応をアドバイスしました。
最終的に、ひき逃げの点については勾留期間中には結論が出ないこととなり、自動車運転過失傷害の点については略式起訴、道路交通法違反の点については処分保留で釈放されることとなりました。
竹内 聡 弁護士からのコメント
※守秘義務の観点から、事例の一部を修正しています。
※事務所として対応いたしました。
※逮捕から48時間以内に、警察がさらなる操作が必要と判断した場合、身柄が検察へと移され、検察でも同様に捜査が進められていきます。
捜査によって「このまま帰すと逃亡の危険性もある」と判断されてしまうと勾留請求がされ、裁判所で決定されると、さらに拘束期間が延びることとなります。交通事故で勾留されることは珍しく、被疑者が全く反省していない場合、飲酒運転やスピード違反が事故の原因と考えられる場合、被害者が死亡しているなどの場合に勾留が考えられます。勾留の期間は最大20日間あるほか、起訴後は約1ヶ月程度あり、お仕事をされている方には、職場への影響が多大なものとなり、失職に繋がる可能性があります。
このように、起訴されずに勾留満期で釈放されたために、失職も回避することができました。
刑事事件は、迅速な対応が特に求められます。刑事事件でお困りのことがあれば、まずは弁護士にご相談ください。