関 佑輔 弁護士
せき ゆうすけ

関 佑輔弁護士

関法律事務所

東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE6階

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解決事例

犯罪・刑事事件

事例1

強制わいせつ致傷の疑いで逮捕・勾留されたが示談を成立させ、不起訴となったケース

依頼者: 20代 男性

相談前

ご依頼者様が、女性にわいせつな行為をしようとした上、怪我をさせてしまい、強制わいせつ致傷で逮捕された事件。

相談後

強制わいせつ致傷は起訴されれば裁判員裁判となる重大事件であり、不起訴とするためには、示談を成立させることが必要不可欠でした。
しかし、当然のことながら、重大事件であり被害者の方の被害感情も強く、示談交渉は難航しました。
被害者の方のお気持ちにも配慮した上、慎重に示談交渉に臨み、最終的には示談を成立させることができました。

もっとも、強制わいせつ致傷は重大事件であることから、示談を成立させたとしても必ずしも不起訴となるわけではなく、検察官と面談し、意見書を提出し、不起訴とするよう働きかけました。

関 佑輔 弁護士からのコメント

以上の弁護活動の結果、勾留満期を待たずに釈放となり、不起訴となりました。

事例2

窃盗の冤罪で逮捕・勾留されたが、不起訴となったケース

依頼者: 10代 女性

相談前

電車内で落ちていた財布を拾ったところ、これを見た財布の持ち主が窃盗被害にあったものと誤解し、逮捕・勾留されるに至った事件。

相談後

すぐに接見に行き、当時の詳しい状況を丁寧に聴き取り、検察官に対して不起訴とするよう意見書を提出しました。

関 佑輔 弁護士からのコメント

その結果、勾留が延長されることもなく早期に釈放となり、最終的に不起訴となりました。

事例3

第1審で実刑判決となったものの、控訴審で示談を成立させ執行猶予判決となったケース

依頼者: 30代 男性

相談前

恐喝事件で同種前科があったことから、第1審で実刑判決となった事件。

相談後

第1審の段階で示談できていなかったことが実刑判決となった原因と考えられたことから、すぐに示談交渉に向けて動きました。
依頼者さまには被害者の方に支払うべき十分な示談金を用意する資力がなく、また被害感情も強かったことから、示談交渉は難航しました。
しかし、繰り返し被害者の方とお話させていただき、最終的には示談が成立しました。

関 佑輔 弁護士からのコメント

その結果、控訴審では執行猶予判決を得ることができました。

事例4

詐欺の共犯事件について保釈が認められ、執行猶予となったケース

依頼者: 50代 男性

相談前

詐欺の共犯事件で起訴され、被害者が複数で被害総額が数千万円に上ることから示談は難しいという事件でした。

相談後

ご依頼者様が一部否認していたことから保釈が認められるかは難しいところでしたが、ご家族の協力も得た上で保釈請求を行い、保釈が認められました。

もっとも、事件の重大性や被害総額の大きさから実刑判決もあり得る事件でした。
そこで、保釈中に仕事や生活環境を整えてもらい、事件記録を精査して、他の共犯者に比較して、ご依頼者様が事件において果たした役割が小さいこと等を主張しました。

関 佑輔 弁護士からのコメント

その結果、執行猶予判決を得ることができました。

事例5

少年事件において、保護観察処分となり高校の退学処分を免れたケース

依頼者: 10代 男性

相談前

高校生のご依頼者様が2件の窃盗により逮捕された事件。
鑑別所へ入ることになり、退学処分は何としても避けたいということでご依頼いただきました。

相談後

既に学校は事件のことを把握していたので、まずは担任の先生に連絡を取り、学校側の考えを聴取した上、ご依頼者様が学校に通い続けることを希望している旨を伝えました。
これと並行して、2名の被害者と連絡を取り、いずれも早期に示談を成立させることができました。

学校側としては少年院送致となった場合には退学処分もやむを得ないという意向であり、学校生活を続けるためには保護観察処分にしてもらう必要がありました。
そのため、ご家族とも密に連絡を取り家庭環境を整え、また、期末試験が迫っていたことから鑑別所に教材を差し入れて勉強に励んでもらい、通学を継続する意欲があることを裁判所に伝えました。

関 佑輔 弁護士からのコメント

その結果、保護観察処分となり、退学処分を免れ、学校生活を続けることができました。

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