- 住所
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愛知県常滑市北条3-126 栄プラザ関ビル2C号
離婚・パートナーシップ
慰謝料・財産分与・婚姻費用・養育費 いずれの分野にも精通しています。離婚協議書作成も承ります。
このような相談にご対応します
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原因
- 不倫・浮気
- 別居
- 性格の不一致
- DV・暴力
- セックスレス
- モラハラ
- 生活費を入れない
- 借金・浪費
- 飲酒・アルコール中毒
- 親族関係
- 育児放棄
- 子の認知・中絶
争点
- 財産分与
- 養育費
- 親権
- 婚姻費用
- 慰謝料
- 面会交流
- 離婚請求
- 離婚回避
伊藤 真悟 弁護士の離婚・パートナーシップでの強み
1. 離婚について
離婚時に問題となるのは下記の点です。
慰謝料
配偶者に不法行為があったといえるケースで請求が可能です。
例:
不倫、DV、モラハラ(精神的暴力)、性交渉拒否、親族間のトラブルなど
財産分与
結婚生活の中で夫婦で築き上げた財産を、離婚する際にそれぞれの貢献度に応じて分配することを言います。
親権
何よりも子どもの幸せを基準に判断されます。具体的には、子どもの生活環境に与える影響(現在子どもと同居している方が有利です。)、子どもの意思が大切で、それに加えて父母の監護能力、養育環境、子供に対する愛情の度合いなどが考慮されます。また、兄弟は不分離とされる可能性が高いです。
養育費
未成年の子供を監護することとなった方に、非監護者が支払う金銭のことです。
婚姻費用
配偶者と別居状態にある場合に両者の収入の差に応じて、収入が高い方が低い方に生活費として渡す金額のことです。これも、算定表を基準に裁判所が決します。
面会交流
離婚後又は別居中に子どもを養育・監護していない方の親が子どもと面会等を行うことです。
私は特に慰謝料と財産分与と養育費(婚姻費用)に精通しています。知識と経験がものをいう分野であり、知らないことで損をすることが多い分野でもあります。
2. 不貞行為・DVの問題
不倫をした配偶者及び配偶者の不倫の相手方に対して慰謝料請求が可能です。慰謝料の相場は100万~200万円程度のことが多いですが、不倫が長期間にわたり、かつ不倫が直接の原因で婚姻関係が破綻したようなケースでは高額になる傾向があります。
私は何十件もの不貞慰謝料請求の経験があり、訴訟も多数こなしてきました。
DVについては慰謝料に加え、保護命令申立という制度の利用を検討すべきです。
DV防止法に基づく保護命令申立については経験がない弁護士がほとんどだと思いますが、私は複数回の経験があります。