小林 貴行 弁護士
こばやし たかゆき

小林 貴行弁護士

弁護士法人リーガルプラス市川法律事務所

千葉県市川市八幡2-16-1 はぐちビル4階

注力分野
対応体制
  • 24時間予約受付
  • 電話相談可
  • ビデオ相談可
  • 初回相談無料
備考

電話相談(簡易回答)は、交通事故・遺留分・残業代請求のみとなります。

解決事例

労働問題

事例1

残業代に対して会社側が労基法を自社に都合のよい解釈をしていたため、弁護士がその点を指摘し、適正な残業代を回収・和解した事案

依頼者: 年代非公開 性別非公開

相談前

サービス業で正規社員として勤務していたご依頼者のS.Rさんは、早出・残業・昼休み中の拘束などが常態化しており、残業代は一切払われていませんでした。

会社から退職勧奨を受けたことを機に、残業代の請求をしようと思い立ちご相談にいらっしゃいました。

会社側は1日8時間を超える残業があっても、別日に勤務短縮があれば残業代の支払い義務を相殺できると考えていました。

しかし、労働基準法は労働時間が1日8時間を超えれば直ちに残業としてカウントされるものと定めており、会社の主張には理由がないものでした。

弁護士が適切に会社側と交渉すれば、残業代の支払いを求められるものと思われ、事件を受任しました。

相談後

受任後、直ちに受任通知を送り、残業代計算に必要な資料の開示を請求したところ、無事速やかに開示がなされました。

支払われるべき残業代を計算した上で、弁護士から会社側担当者に、上記で述べた労働基準法の法律の定めを指摘し、残業代を適切に支払うよう交渉を進めました。

会社側は、弁護士の指摘に対しても「社労士に相談する」などとして、当初は請求に応じませんでしたが、ほどなくして「支払額について交渉したい」と連絡がありました。

小林 貴行 弁護士からのコメント

最終的には、当方主張の残業代未払い額からわずかに譲歩した金額が支払われるとの内容にて和解が成立しました。

本件については、弁護士が労基法につき正確な知識をもって主張・請求したことにより、適正な残業代が支払われることとなった事案です。

会社は、労基法に対する正確な理解の不足により、会社に一方的に都合のいい間違った解釈に基づいて残業代をカットしていることがあります。

弁護士が適切にその問題点を指摘することで、適切な残業代の回収が可能となります。

弁護士法人リーガルプラス市川法律事務所へのお問い合わせ

  • ご入力
  •  
  • ご確認
  •  
  • 完了

弁護士法人リーガルプラス市川法律事務所にお問い合わせをする場合、下記フォームに入力のうえ、ご送信ください。内容を確認したのち、あらためてご連絡いたします。

氏名(漢字)必須
氏名(ふりがな)必須
メールアドレス必須
お住まいの都道府県必須
電話番号必須
折り返し希望の時間帯任意

電話での折り返し希望の時間帯がある場合はご入力ください。

面談の希望日時任意
第1希望
第2希望
第3希望
お問い合わせ内容必須

送信内容は、プライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

  • 送信後、お問い合わせ内容の控えが、メールにてお客様宛に自動送信されます。
  • もし返事がない場合、お手数ですが、営業時間内にお電話をおかけください。

弁護士を検索する

関東の都道府県から検索する

最近見た弁護士

閲覧履歴へ