- 住所
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神奈川県横浜市中区日本大通17 JPR横浜日本大通ビル10階
- 交通手段
- ・みなとみらい線「日本大通り駅」(地下駐車場連絡口) 徒歩2分
・JR「関内駅」(南口改札) 徒歩8分
・市営地下鉄ブルーライン 「関内駅」(1番出口) 徒歩7分
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- 初回相談無料
遺産相続
行方不明の兄弟姉妹を除外した遺言書を作成「おひとりさま」相続の生前対策をした事例
相談前
いわゆる「おひとりさま」の相談者の方より、兄弟姉妹の中に行方不明・安否不明のきょうだいがいる。交流のある兄弟姉妹に迷惑をかけたくないが、どうすれば良いか、と相談に来られました。
相談後
兄弟姉妹には「遺留分」がないことから、交流のある兄弟姉妹に対してのみ「相続させる旨の遺言」を公正証書遺言の形で残しました。
大石 誠 弁護士からのコメント
ご相談者様の死後、行方不明・安否不明のきょうだいを相手方とする遺産分割協議を回避し、スムーズな遺産承継が実現しました。
非相続人が当事者となっている遺産分割協議書の効力を否定し遺産の確保に成功した事例
相談前
法定相続人は妻と子であるにもかかわらず、被相続人の両親が自身を当事者に加えた遺産分割協議書を作成し、これに署名・押印してしまった。署名・押印後の遺産分割協議書の効力を否定することはできないかとのご相談でした。
相談後
「非相続人」が当事者に加わった遺産分割協議の効力については争う余地・争う方法があることから、被相続人の両親(非相続人)に分配した遺産の返還を求めました。
大石 誠 弁護士からのコメント
被相続人の両親は今回の事例では法定相続人ではないことは明らかでしたので、遺産分割協議書を無効とするとともに、既に分配した遺産を返還してもらうことに成功しました。
署名・押印のされた遺産分割協議書を無効とした事例
相談前
相手方が、依頼者の署名・実印での押印をした遺産分割協議書を作成し、その遺産分割協議書を前提に不動産の相続登記も済ませていたことが判明。遺産分割協議書を無効にできないか、との相談でした。
相談後
遺産分割協議が無効であることの確認を求める裁判を起こすとともに、分割されてしまった不動産や預貯金を取り戻したいとのご依頼を頂きました。
大石 誠 弁護士からのコメント
依頼者の署名ではないこと、依頼者の了解を得ていない内容であること等の主張立証が可能であると判断し、遺言無効確認訴訟を提起。勝訴判決を元に預貯金や不動産の差押えも行い、依頼者の法定相続分の割合に対応する遺産を回収することに成功しました。
遺言書の効力を争われるも、相手方の主張を排斥することに成功した事例
相談前
遺産の大部分を当方に相続させるとの遺言書を前提に遺産分割調停を起こしましたが、相手方が遺言書の内容に納得しないため、遺産分割調停が成立しないとのご相談でした。
相談後
調停を取り下げた上で、相手方から遺言無効確認訴訟が提起されるのを待ち、これに応訴しました。
大石 誠 弁護士からのコメント
訴訟の中で遺言書の有効性を様々な角度から主張立証し、遺言が有効であることが確定しました。また遺言が有効であることを前提とする和解が成立しました。
遺言執行者代理人として円滑に遺言の内容を実現した事例
相談前
被相続人は生前、遺言書を作成していました。被相続人は神奈川県内に居住していましたが、遺言執行者に指定されていた子どもは関西に居住しており、また多忙なこともあり、遺言書の実現(預貯金の解約・不動産売却)することが困難でした。
相談後
遺言書には、遺言執行者として指定された子が、さらに代理人を選任することも認めていましたので、私が遺言執行者代理人として、県内の預貯金の解約・不動産の売却を行うことを依頼されました。
大石 誠 弁護士からのコメント
無事、遺言書のとおりに遺産承継を実現することができました。このような「相続人間に争いはないもの、手間・労力・遠隔地などの理由で遺言執行者を代理して欲しい」というご要望にもお応えすることができます。