国際・外国人問題
ビザ・在留資格、海外進出、外国人の事件、国際離婚などあらゆる国際法務に対応可能です
海外進出のパートナーとして、ベリーベスト法律事務所をご利用ください
海外に事業を展開していく際、壁となるのが現地の法律や制度、慣習の理解です。今や大手企業だけでなく中小企業も積極的に海外にオフィスや工場を構えるようになりましたが、トラブルに直面するケースは少なくありません。
進出先では原則として現地の法律が適用されます。法規制を踏まえた営業をしなければ、ペナルティを課されるおそれがあります。また現地の商慣習や生活者への理解が欠けば、取引先とトラブルになったり、現地従業員から反発が起きたりする可能性もあります。
ベリーベスト法律事務所では、海外進出を検討されている企業、すでに進出されている企業を、国際法務の面からサポートしております。アメリカの弁護士資格を保有する弁護士や中国人弁護士がいるほか、海外にもオフィスを展開し、現地の法律事務所と提携するなど幅広いネットワークも有しています。
海外進出の際の法務のパートナーとして、トラブルの相談先として、ベリーベスト法律事務所をご活用ください。
国際離婚・相続のお悩みは、弁護士がお気持ちに寄り添って対応します
外国籍の方との家族関係に関して悩まれる方が多いのが、国際離婚や国際相続の問題です。日本人同士の場合には、離婚届を書いて日本の役所に提出すれば離婚は成立します。ところが外国籍の方との離婚、日本に住んでいる外国籍の方同士の離婚においては、どちらの国の裁判所が管轄し、どの国の法律を適用するのかという点が問題となります。
また日本人同士の離婚と同様、慰謝料や財産分与などについても決めなければいけません。特に一方が帰国する場合には、子どもの親権や養育費、面会交流の方法についてはトラブルを避けるためにもきちんと決めておくことが大事です。
このように国際離婚においては日本と海外の法律の理解、慰謝料や親権など離婚条件に関する知識やノウハウが必要です。ベリーベスト法律事務所には、外国人弁護士がいるほか、離婚専門チームも有しており、天王寺オフィスをはじめとして全国各地のオフィスと協力しているため、国際離婚をめぐるさまざまなトラブルに適切に対応可能です。
刑事事件や交通事故などに直面した外国籍の方をサポートします
日本人と同じように、日本で働いている外国籍の方も刑事事件や交通事故に直面することがあります。しかし、日本の法律を知らなかったり、日本語が話せなかったりするために、適切に対応できず不利益を被ってしまうことは起こりえるものです。
刑事事件の場合、日本の法律や刑事裁判などについて知らないために、本来は身柄を拘束されずに済むような事件でも、勾留が長期化したり、被害者との示談が進められず起訴されたりする可能性があります。また、交通事故などの被害者になってしまった場合にも、相手方や保険会社などとの交渉がうまくいかず、適切な補償が受けられないことがあるかもしれません。
そのようなことが起こらないよう、ベリーベスト法律事務所では外国籍の方の事件や事故の解決をサポートしております。全国のオフィスに在籍する英語や中国語が話せる弁護士やスタッフと連携し、日本にお住まいの外国籍の方が不利益を被ることのないよう弁護活動を行うことが可能です。
天王寺・あべので国際法務でお困りの方へ
専門チームや外国人弁護士などが協力してお悩みの解決を目指します
グローバル化の進展により、日本に暮らす外国籍の方は増え、海外に進出する日本企業も増えています。その一方で海外との取引などでトラブルになるケースも多発しています。個人や企業が外国の法律や制度をきちんと理解し、適切に対応するのはかなり難しいでしょう。
お困りの際は、ベリーベスト法律事務所にご相談ください。海外進出をお考えの企業や現地で事業を展開している企業のサポート、日本在住の外国籍の方が直面する刑事事件や労働問題、離婚問題などのサポートなど、幅広くご相談をお受けしております。
全国にオフィスを有するベリーベスト法律事務所では、必要に応じて分野別の専門チームや外国人弁護士、外国語を話せるスタッフと連携し、あらゆる国際法務にトータルで対応します。ご相談内容に応じてベストな解決方法を探りますので、お困りの方はお気軽にお問い合わせください。