家族・親子
家族・親子の間で起きたトラブルを弁護士が法的に解決|金銭要求や虐待問題などの解決はベリーベスト法律事務所 和歌山オフィスにお任せください
親子でも過剰な金銭要求に応える必要はありません! 生活扶助でお悩みなら弁護士にご相談ください
成人して独立したはずの子どもからの金銭要求、あるいは実家の親からの金銭要求によって生活を圧迫されていませんか? 親子の間にはお互いに助け合って生活をする義務があります。たとえば、自分で稼ぎを得ることができない年齢の子どもの生活を保持するのは親の務めです。
しかし、すでに成人しており社会人としても独立している子どもが、ギャンブル・飲酒などによる浪費が原因で生活できないからといって、親がその生活を支える義務はありません。同じように、給料だけでは自分の生活を維持するのが精いっぱいの子どもは、親からの求めがあったからといって自分の生活を圧迫してまで援助する義務を負いません。
どちらの場合でも、自分自身の生活は通常どおりに送れることを前提に、その余力の範囲内で援助すれば、親子間の生活扶助の義務は果たしているといえます。
子どもから親へ、親から子どもへの過剰な金銭要求にお悩みの方は、ベリーベスト法律事務所 和歌山オフィスの弁護士にご相談ください。適切な解決法を法的な観点からアドバイスします。
子どもからの虐待、親からの過干渉などのトラブルも弁護士が間に立って解決いたします
新聞やテレビニュースの報道に目を向けると「介護疲れ」というキーワードが流れてくることがあります。高齢となった親を介護する子どもが疲弊してしまい、親への虐待や介護を放棄してしまうトラブルも、いまやめずらしくありません。
親の老後資金や年金を使い込んだり、不動産を勝手に売却したりといった子どもの暴挙にお悩みの高齢者の方もいるでしょう。反対に、親からの同居の強要、仕事や交友関係への過干渉に悩みを抱えている方も少なくないはずです。
このようなトラブルを抱えている方のなかには「親子間のことだから」と周囲に相談できずひとりで我慢を続けている方もいるでしょう。誰にも相談できずにお困りなら、ベリーベスト法律事務所 和歌山オフィスにご相談ください。
虐待やネグレクトの問題を解決するための親権・養子に関する手続きを弁護士がお手伝いいたします
親からの暴力によって子どもが死傷する虐待問題、あるいは親からの育児放棄を受けて子どもが衰弱・死亡してしまうネグレクト問題は、家庭という閉鎖的な環境で起きているため発見が難しいという特徴があります。しかも、実の親子は法的にも強い結びつきがあるため、簡単に解消させることはできません。
たとえば、親戚の子ども、親しいつながりのある家庭の子どもが親からの虐待・ネグレクトを受けていると知って「子どもを引き取って助けたい」と考えたときは、法的な手続きによって親子を分離させたり、親子関係を解消させたりすることになります。
親子の分離は「親権停止」、親子関係の解消は「親権喪失」の手続きが必要です。また、他人が子どもとの間に法的な親子関係を築くには、養子縁組・特別養子縁組を結ぶ必要があります。
いずれも親子間の関係解消や新たな親子関係の構築という重大な手続きであるため、厳格な要件が設けられています。個人での対応は難しいので、弁護士のサポートは欠かせません。
和歌山で家族・親子問題にお悩みの方へ
親子・家族間のトラブルは法的に解決可能なこともあります。ひとりで悩むのではなく弁護士にご相談ください
親子間の虐待、過干渉、扶養の放棄といったトラブルは、重大な問題であるにもかかわらず、周囲に相談しにくかったり、閉鎖的な環境で起きているために発覚しにくかったりします。解決を目指しても当事者の力だけでは前進できず、精神的に疲弊してしまいがちです。
子どもから親へ、親から子どもへの過度な金銭要求があると、なんとかして応えようとするばかりに、自らの生活までも犠牲にしてしまう方も少なくありません。
親子・家族間のトラブルにお悩みなら、弁護士への相談をおすすめします。親子の間に立って法的な立場からアドバイスを提供できるだけでなく、親子関係の解消や養子縁組といった法的手続きのサポートも可能です。
親子・家族間のトラブルは極めてデリケートな問題なので、当事者の双方に禍根が残らないよう配慮しながら円満解決をお手伝いいたします。まずは、ベリーベスト法律事務所 和歌山オフィスへご相談ください。