ベリーベスト法律事務所 鹿児島オフィス

鹿児島県鹿児島市中央町18番地1 南国センタービル6階

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※初回相談無料は、ご相談の内容によって一部有料となる場合がございます。

離婚・パートナーシップ

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お客さまのお気持ちに寄り添い、解決までサポートします。離婚・男女問題はベリーベスト法律事務所にご相談ください

相手方との交渉を弁護士が代行し、お客さまの負担を軽減します

離婚を成立させるためには、事実関係の確認、慰謝料や親権、養育費、財産分与などの条件を決める必要があるため、相手方との話し合いは避けられません。しかし、離婚をする夫婦が冷静に、相手を思いやって話し合いを進めるのは非常に難しいことです。

特に、離婚に至った理由に、不貞行為、DVやモラハラを受けていたという事情などがあれば、顔も見たくないという気持ちにもなるでしょう。また、別居をしている場合は、連絡がつかず交渉ができないというケースも散見されます。相手と交渉できなければ、条件がまとまらず、離婚の成立が難しくなってしまいます。

その点、弁護士は代理人となれるので、お客さまの代わりとなり相手方と話し合いを進めることができます。鹿児島オフィスでは、しっかりとお話を伺うことを大切に考えています。お客さまのつらいお気持ちを少しでも理解し最善の解決に導けるよう、相手との交渉を含めて徹底的にサポートします。

協議離婚から裁判離婚まで、離婚問題を解決にするにあたっては弁護士がいれば安心です

協議離婚の場合、お互いが離婚に合意すればよいため、弁護士は不要と考える方もいるかもしれません。しかし、法的知識がないまま離婚条件を決めてしまうと、実は非常に不利な条件であったり、取り決めた内容が適当でなかったりする可能性があります。そのため、弁護士から慰謝料や養育費の相場、親権などに関するアドバイスを受け、将来も見据えた適切な離婚条件を設定するべきといえるでしょう。

協議離婚がまとまらない場合は、家庭裁判所に「夫婦関係調整調停」を申し立てます。調停離婚も、基本的には話し合いによって解決点を探る手続きのため、双方の合意が得られなければ、調整は不成立となり裁判に移行します。

裁判離婚の場合は、弁護士のサポートは必須です。裁判では法律で規定されている離婚事由に該当することを、主張、立証する必要があります。また、手続きも煩雑なため、個人が対応するのは難しいでしょう。

鹿児島オフィスには、離婚に関する経験が豊富な弁護士が在籍しています。話し合い、調停、裁判まで全面的にサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

離婚条件を決めたら書面に残しましょう。作成を弁護士がサポートします

協議離婚の場合は、お互いが離婚に納得し、離婚届を提出すれば成立するため、条件や約束を口頭確認のみで終わらせてしまうケースが少なくありません。

このようなケースでは、話し合いの時点では合意が得られていたはずの慰謝料や養育費の金額、支払いについて、離婚成立後に「合意していない」「条件に納得できない」などトラブルになることがあります。

離婚条件を決めた場合は「離婚協議書」を作成することが大切です。また、金銭の支払い条件を定めている場合には、執行認諾付き公正証書にしておくことで、支払いが滞った場合などに、強制執行によって財産を差し押さえ回収することが可能になります。

鹿児島オフィスの弁護士が離婚協議書の作成もお手伝いします。離婚条件に関するご相談もお受けしておりますので、ぜひご相談ください。

鹿児島で離婚問題にお悩みの方へ

離婚・男女問題について、おひとりで悩んでいませんか? 鹿児島オフィスの弁護士がサポートします

離婚の背景には、性格の不一致、配偶者の不倫(不貞行為)、DV、借金など、さまざまな事情があるため、身体的・精神的に非常にストレスがかかります。また、慰謝料や財産分与、年金分割、親権や養育費などの条件をめぐり、相手と折り合いがつかなければ、離婚成立までに時間もかかります。

結果として、離婚の成立を急ぐあまり、条件を決めない、相手の言い分を飲んで不利な条件で離婚に合意してしまうといった事態に陥るケースも少なくありません。離婚をする際は、離婚を成立させるのはもちろんのこと、適切な離婚条件を決めることが何よりも大切です。

鹿児島オフィスの弁護士は親身になってお話をお伺いし、できる限りご希望に添えるような、解決手段をご提案いたします。相手との交渉、調停や裁判に発展した場合のサポートもお任せください。

離婚問題を解決し、新しい人生を気持ちよくスタートできるよう、鹿児島オフィスの弁護士が全力でお手伝いします。