山本 譲司のプロフィール
山本 譲司
1962年生まれ、元衆議院議員。2000年に秘書給与詐取事件で逮捕、実刑判決を受け栃木県黒羽刑務所に服役。刑務所内での体験をもとに『獄窓記』(ポプラ社)、『累犯障害者』(新潮社)を著し、障害を持つ入所者の問題を社会に提起。NPO法人ライフサポートネットワーク理事長として現在も出所者の就労支援、講演などによる啓発に取り組む。『覚醒』『エンディングノート』など小説も執筆(いずれも光文社)。
執筆一覧
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「極刑にしろ」ネットで加熱する“加害者バッシング” 「自己責任論」が浸透した日本で見失われる“刑罰”の目的
2025年08月11日 09:56
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「うちの近くには建てないで」障害者施設の建設に“反対” 住民の態度を“軟化”させた代議士の対話
2025年08月04日 10:17
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知的障害者は「弁護士」からも見放される? 「執行猶予付き」判決はほぼ無理…国の仕組みが招く“刑務所行き”の実態
2025年07月28日 10:38
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障害を持つ受刑者の“汚物”を片付け、入浴を手伝い… 服役した元代議士が刑務所で体験した「世話係」の役割とは
2025年07月21日 09:55
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ヤクザにだまされ外国人と「偽装結婚」した女性も… 「知的障害」を持つ人が罪を犯す背景にある、“無理解”や“搾取”の問題とは
2025年06月30日 08:48
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「火をつけると刑務所に戻れるけん」下関駅に放火… 帰る場所や家族を持たない「累犯障害者」の人たち
2025年06月23日 09:08
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「30円盗んで懲役3年」なぜ刑務所に知的障害者が多い? 服役した元代議士が明かす“困窮と使い走り”の闇
2025年06月16日 10:18