日常生活の疑問から社会問題まで、法律をわかりやすく、もっと身近に。

弁護士JPをGoogleの優先ソースに設定できます

優先ソースとは?
Googleで優先するソースとして追加

くら寿司“全品10%オフ”適用漏れ、レシート持参で返金へ…「クレカ・電子マネー決済」の対応は?【30日まで受付】

くら寿司“全品10%オフ”適用漏れ、レシート持参で返金へ…「クレカ・電子マネー決済」の対応は?【30日まで受付】
「くら寿司」の店舗(9月7日都内/弁護士JPニュース編集部撮影)

6日と7日に実施された、大手回転寿司チェーン「くら寿司」の全品10%割引キャンペーンをめぐり、SNS上で「割引が適用されなかった」とする声が相次いでいた。

利用者からは、「10%割引を利用するために来店したものの、会計時に割引されていなかった」「店員に申し出たところ、申告が必要だと説明された」といった声が投稿されていた。

一方、「会計時に店員から割引用のバーコードを提示された」とする声もあり、店舗によって対応に違いがあったのではないかとの指摘も出ていた。

弁護士JPニュース編集部がくら寿司株式会社(本社:大阪府堺市)の広報部に問い合わせたところ、「HPにアップいたしましたリリースの内容を回答とします」との回答があった。

割引不適用のレシートを持参すれば返金対応

くら寿司は9日、「9月6日・7日の10%割引の適用漏れに関するお詫びと返金対応のお知らせ」とのリリースを公式サイトで発表。

同リリースによると、今回の10%割引は、コラボキャンペーンの中止に伴い、6日と7日の2日間、来店したすべての利用者を対象として実施。

当初は、対象期間中に来店したすべての利用者に一律で10%割引を適用する運用だったという。しかし、一部店舗で案内が十分に行き届かなかったため、一部の利用者には割引が適用されなかったとしている。

割引が適用されなかった利用者については、10%相当額を返金する。対象となるのは、対象期間中に店舗を利用し、10%割引が適用されていないレシートを持っている利用者だ。

レシートを持参し、利用した店舗のスタッフに申し出ることで返金を受けられる。返金の受付期間は9月30日まで。

レシートがない場合でも、クレジットカードや電子マネーなどの支払い情報を用意したうえで、お客様相談窓口に問い合わせるよう案内している。

「対象となるお客様に、ご迷惑とご不快な思いをおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」(くら寿司の公式発表から)

  • この記事は、公開日時点の情報や法律に基づいて執筆しております。

この記事をシェアする

この記事が良かったら、Googleで弁護士JPを優先表示にしませんか

優先ソースとは?
Googleで優先するソースとして追加