- 住所
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東京都千代田区一番町23-2 番町ロイヤルコート302
- 交通手段
- 東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅【徒歩1分】
番町方面改札を出て5番出口から地上に出ると便利です。
ホテルモントレ半蔵門の右隣の煉瓦色の建物です。
東京メトロ有楽町線 麹町駅【徒歩8分】
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裁判・法的手続
法的交渉・民事訴訟
このような相談にご対応します
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依頼内容
- 民事調停・裁判
- 証書
- 少額訴訟
- 支払督促
松本 翔馬 弁護士の裁判・法的手続での強み
1. 【法的交渉】弁護士の業務は裁判だけではありません
法的交渉は、一部の少額案件を除き弁護士の独占業務となっています。
弁護士ではない者が、紛争性のある事案でお金をもらって交渉を行う行為は法により厳しく禁じられています。
法的交渉は、専門知識と経験に基づく戦略的なアプローチが必要です。
当事者同士での交渉は、しばしば感情的な対立を招き、事態をさらに悪化させてしまう可能性があります。
そのような精神的なストレスから依頼者を解放するため、半蔵門松本法律事務所が交渉窓口となり、法的観点から整理された主張に基づいて冷静な交渉を進めます。
半蔵門松本府立事務所では、まず依頼者様との事前協議において、譲歩可能な条件や譲れない条件、開示を避けたい情報などを詳細に把握します。
その上で、これらの要素を戦略的に活用しながら、依頼者様にとって最も有利な解決策を追求いたします。
半蔵門松本法律事務所が、ご依頼者様の権利を守りながら、最良の解決に向けて全力でサポートいたします。
2. 【法的交渉】弊所弁護士による交渉のメリット
・弁護士がご依頼者の代理人として、相手方に対して受任通知書を送付したり、内容証明郵便等の書面を送ることで、ご依頼者が紛争を法的に解決していく姿勢を相手方にアピールできます。
・交渉の第一段階として、弁護士から相手方に受任通知書を送ります。受任通知書の送付以降は、ご依頼者と相手方は弁護士を介して連絡を取ることになります。連絡窓口を弁護士に一本化することで、ご依頼者は相手方と直接対応する精神的負担・時間的負担から解放されます。
・ご依頼者の主張を、法律の条文や裁判例を踏まえて説得力のある形に改善します。
・考え得る複数の法的手段の中から、ご依頼者のご要望に適した手段を選択し、提案します。
・紛争に関係する資料の中から、主張を裏付ける説得的な証拠を選別し、整理します。
・残念ながら交渉が決裂し訴訟手続に至った場合においても、紛争の当初から法的に整理された主張を一貫しておくことは、裁判においてプラスに働く場合があります。
【ご依頼・ご要望の例】
・訴訟も視野に入れつつ、なるべく穏便な解決ができるようアドバイスしてほしい。
・自分の主張を法的に整理して、相手に伝えてほしい。
・相手との交渉を代わりにしてほしい。連絡窓口になってほしい。
・相手に、内容証明郵便を送ってらいたい。
・相手から内容証明郵便を受け取ったので、今後の対応を相談したい。
3. 【民事訴訟】緻密な訴訟戦略で攻撃防御することが重要です
裁判は、訴状・準備書面・証拠説明書の提出から、裁判官や書記官との連絡、法廷での証人尋問まで、多岐にわたる専門的な手続きが必要です。
ご自身で対応される場合、主張の法的整理が難しく、せっかくの有利な証拠も、適切な法的主張として構成できなければ認められない可能性があります。
また、ご自身が決定的だと考える証拠が、判例に照らすと実は重要性の低いものであったり、逆に、あまり意味がないと思われた資料が判決を大きく左右する証拠となることもあります。
このような証拠の評価には、専門的な知識と経験が不可欠です。半蔵門松本法律事務所では、まずご依頼者との詳細な打ち合わせを通じて、主張内容と証拠の有無を確認し、最適な弁護方針をご提案いたします。
感情的な対立ではなく、証拠と法律に基づいた冷静な主張を心がけ、相手方からの書面に対しても的確な対応を助言いたします。
裁判の進行は、相手方の証拠や主張、裁判官の心証によって刻々と変化します。
半蔵門松本法律事務所は、状況の変化を見極めながら、常に方針を調整し、ご依頼者様の利益を最大限に追求します。
【ご依頼・ご要望の例】
・相手を民事訴訟で訴えたい。
・相手から訴えられたので訴訟対応してほしい。
・地方在住だが出張で対応してほしい。
・離婚するため、家庭裁判所で調停申立をしてほしい。
・不動産賃料の争いを解決したいので、裁判所で調停申立をしてほしい。