- 住所
-
東京都豊島区高田3-4-10 布施ビル本館3階
- 交通手段
- JR 西武新宿線 東京メトロ東西線 「高田馬場駅」 徒歩5分
東京さくらトラム 「学習院下駅」 「面影橋駅」 いずれも徒歩6分
- 当日相談可
- 休日相談可
- 夜間相談可
- 24時間予約受付
- 全国対応
- 電話相談可
- ビデオ相談可
- LINE相談可
- メール相談可
- 初回相談無料
お問い合わせの際には、事実関係、ご要望の概要を明記の上、メールにてご連絡下さい
犯罪・刑事事件
【無罪獲得】【電話相談可】逮捕、早期釈放、公判の段階まで一貫してサポートします!【中国語対応可能】【休日・夜間相談可】【即日接見対応】
このような相談にご対応します
-
タイプ
- 被害者
- 加害者
事件内容
- 少年犯罪
- 詐欺
- 痴漢
- 盗撮・のぞき
- 強姦・レイプ
- 児童ポルノ・わいせつ物頒布
- 強制・公然わいせつ
- 暴行・傷害
- 殺人・殺人未遂
- 万引き・窃盗・強盗
- 横領
- 交通犯罪
- 覚せい剤・大麻・麻薬
- 強要・脅迫
- ストーカー
松村 大介 弁護士の犯罪・刑事事件での強み
1. ◆外国人刑事弁護の最前線。在留資格を死守する戦略的弁護で無罪・不起訴を勝ち取る
■ 外国人刑事弁護は、まったく別の戦場だ
日本人であれば執行猶予判決で社会に戻れる。しかし外国人にとって執行猶予判決は、在留資格取消の引き金になりかねない。「執行猶予=セーフ」という常識が、外国人依頼者の人生を狂わせる。この現実を知らない弁護士に依頼することは、それ自体が致命的なリスクだ。
■ 当事務所の戦略:「日本で生き続けられる判決」を目指す
1.不起訴獲得を最優先に全力を尽くす
2.有罪が見込まれる場合は在留資格の分かれ目となる量刑を徹底的に争う
3.在留特別許可申請で、取消事由に該当した後も粘り強く戦い抜く
4.示談交渉が拒否された案件、起訴を示唆されたギリギリの案件でも不起訴に導いた実績あり
■ 注力分野
・刑事事件(無罪・不起訴実績多数)
・入管手続き(強制退去阻止・在留特別許可)
・国際案件・渉外案件・企業法務・裁判員裁判対象事件
■ スピード対応・言語の壁は一切ない
逮捕されたら、すぐに連絡を。即日接見対応。早期釈放に導いた実績多数。中国語対応・通訳スタッフ在籍。WeChat対応。北海道から沖縄まで全国対応。外国人刑事弁護に不可欠な在留資格・入管法の知識に、当事務所の死角はない。依頼者の人生がかかっている。だからこそ、一切妥協しない。
2. ◆高裁で警察庁の解釈を砕いた。難関事件・ストーカー冤罪・濡れ衣をはらしたい方へ
■ 「争えない」と言われた壁を、正面から砕く
「この案件は争えない」——そう言われたとき、大半の弁護士は引き下がる。当事務所は違う。そこからが本当の闘いだと考えている。法的に困難な案件ほど、学説・判例を徹底的に洗い出し、独自の法理論を構築して正面から挑む。それが当事務所の流儀だ。
■ 代表実績:高裁で判例を覆したストーカー警告事件
従来「裁判で争えない」とされたストーカー規制法の文書警告に対し、以下の手順で徹底抗戦した。
1.複数の行政法学者から意見書を取得
2.関連する学説・判例を網羅的に調査・分析
3.緻密な法理論を構築し3年間戦い続けた
その結果、大阪高裁にて「文書警告は法的効力を有する」という画期的判決を獲得。警察庁の公式解釈と従来の裁判例を真正面から否定した、実務を塗り替えるリーディングケースとなった。
■ ストーカー案件——加害者・被害者・冤罪、すべてに対応
・ストーカー行為をしていないのに警告を受けた冤罪の方
・ストーカー警告を取り消したい方
・ストーカー被害を受けており警告・逮捕に持ち込みたい方
一度ストーカーのレッテルを貼られると、職場・学校・社会的信用に深刻なダメージを与える。依頼者の疑いを晴らし、精神的苦痛から解放することが使命だ。不利な法解釈の案件でも諦めず、法理論を展開して有利な処分を目指す。
3. ◆被害者側の弁護実績が豊富。捜査機関に拒否された案件でも逮捕・起訴に持ち込む
■ 加害者弁護だけではない——被害者側の弁護こそ当事務所の真骨頂
刑事弁護というと加害者側の弁護をイメージされる方が多いが、当事務所は被害者側の弁護実績が特に豊富だ。犯罪被害者の立場から、被害届・刑事告訴・刑事告発・検察審査会への申し立て・示談交渉まで、あらゆる局面で被害者の権利を守り抜く。
■ 「証拠不十分」で門前払いされた案件を、逮捕・起訴に持ち込む
犯罪被害者側の場合、「証拠が不十分」という理由で捜査機関から対応を拒否される事例が後を絶たない。当事務所はこのようなケースでも以下の手順で徹底的に戦う。
1.客観的証拠を精査・整理し、有効な証拠を洗い出す
2.判例・学説を徹底的に分析し、法的根拠を構築する
3.告訴の不受理に対して粘り強く抗議し、受理を勝ち取る
4.逮捕・起訴へ向けて捜査機関に対して継続的に働きかける
これらの手順で、数々の困難な案件を受理させ、逮捕・起訴に持ち込んできた実績がある。
■ 諦めずに相談を
「どうせ警察は動いてくれない」と思い込んでいる方ほど、ぜひ連絡してほしい。当事務所は依頼者の声に真剣に向き合い、捜査機関が動くまで粘り強く戦い続ける。1%の可能性があるなら、全力で受けて立つ。それが松村大介という弁護士の、揺るぎない信条だ。