- 住所
-
東京都豊島区高田3-4-10 布施ビル本館3階
- アクセス
- JR 西武新宿線 東京メトロ東西線 「高田馬場駅」 徒歩5分
東京さくらトラム 「学習院下駅」 「面影橋駅」 いずれも徒歩6分
- 当日相談可
- 休日相談可
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- 全国対応
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【中国語対応・微信可】事実関係とご要望の概要を明記の上ご連絡下さい
【入管の収容・退去強制・在留特別許可】仮放免・監理措置から不許可後の行政訴訟まで一貫対応。刑事事件が絡む案件も同じ弁護士が。中文対応・微信。全国対応。
◆収容・退去強制・在留特別許可。入管手続の全段階を、弁護士が最後まで引き受ける。
■ 入管手続は、時間との勝負だ
収容、退去強制令書の発付、送還——事態は依頼者の予想よりはるかに速く進む。当事務所は入管手続の全段階に対応する。
・収容された方の仮放免許可申請
・監理措置(令和6年6月施行の新制度)の申請、監理人に関する相談
・違反調査・違反審査・口頭審理・法務大臣への異議申出
・在留特別許可の申請
・退去強制令書発付処分の取消訴訟、執行停止の申立て
・在留資格の取消し、更新・変更の不許可に対する不服申立てと行政訴訟
・オーバーステイの方の出頭申告、出国命令制度の利用
■ 「もう不許可になった」段階からの相談を歓迎する
不服申立てと行政訴訟は、弁護士だけが代理できる手続だ。当事務所はそこから先を主戦場としている。松村弁護士は出入国在留管理庁の申請等取次者でもあり、申請から訴訟まで切れ目なく対応する。
■ 在留特別許可——公表事例を全件読み込んで戦略を立てる
公表されている在留特別許可の事例を全件分析し、ガイドラインの各要素が実際にどう働いたかを類型ごとに整理している。どの事情を積極事情として構成し、どの事情を「消極事情として機能しない」と主張すべきかを設計する。公表事例上は不許可が並ぶ類型でも、組み立て方次第で許可を得られた実例がある。なお出頭申告は、入管の運用傾向上、明らかに有利な事情として考慮される。
■ 刑事事件と入管を一本の線でつなぐ
「執行猶予=セーフ」は外国人には通用しない。分かれ目は罪名・刑罰の内容・在留資格の種類だ。逮捕直後の接見から退去強制手続まで、松村弁護士本人が一貫して担当する。
■ 言語の壁は一切ない
依頼者側に立つ専属の中国語通訳が常駐。WeChat(ID:matsumura1119)で24時間受付。北海道から沖縄まで全国対応。
◆警察庁の公式解釈を高裁で砕いた。「どうせ無理」を法廷でひっくり返してきた実績が、本物の証明だ。
■ 「争えない」と言われた壁を、正面から砕く
「この案件は争えない」——そう言われたとき、大半の弁護士は引き下がる。当事務所は違う。そこからが本当の闘いだと考えている。法的に困難な案件ほど、学説・判例を徹底的に洗い出し、独自の法理論を構築して正面から挑む。それが当事務所の流儀だ。
■ 代表実績:高裁で判例を覆したストーカー警告事件
従来「裁判で争えない」とされたストーカー規制法の文書警告に対し、当事務所は以下の手順で徹底抗戦した。
1.複数の行政法学者から意見書を取得
2.関連する学説・判例を網羅的に調査・分析
3.緻密な法理論を構築し3年間戦い続けた
その結果、大阪高裁にて「文書警告は法的効力を有する」という画期的判決を獲得。警察庁の公式解釈と従来の裁判例を真正面から否定した、実務を塗り替えるリーディングケースとなった。
■ 中国人・外国人依頼者のために最高裁まで闘う
落ち度のない中国人女性が不法就労助長を理由に強制退去の危機に立たされた冤罪事件で、「退去強制事由に故意・過失は不要」とする従来の入管実務を覆すべく憲法論を展開し、最高裁まで徹底抗戦中(毎日新聞2025年7月報道)。中国人・外国人の権利のためなら、行政の壁にも正面から挑む。
■ 信頼の証
依頼者から贈られた錦旗が事務所に並ぶ。数字ではなく、あの一本一本こそが当事務所への評価だ。
◆定型の弁護はしない。難しい案件ほど、魂に火がつく弁護士がここにいる。
■ すべての案件をオーダーメイドで構築する
ひとつとして同じ案件はなく、ひとつとして同じ戦い方はない。依頼者の要望を徹底的に聞き取り、民事・刑事・企業法務を問わず、その案件に最適な解決策を一から構築する。マニュアル通りの弁護は、依頼者の利益を守れない。
■ 使えるあらゆる手段を総動員する
当事務所が駆使する法的手段の一例は以下の通りだ。
1.刑事告訴と民事訴訟の並行展開
2.不起訴後の検察審査会への申し立て
3.異なる罪名での再告訴
4.控訴審を見据えた長期戦略の構築
捜査機関や相手方代理人に「無理だ」と一蹴されても、引き下がる理由はない。相手が根負けするまで、手を緩めることはない。
■ 難しい案件ほど、燃える
中国の依頼者と長年共に戦い続けてきた経験が、この闘争心を育てた。「勝ちたい」「反撃したい」という依頼者の熱量に応え続けた結果、「あの手この手で勝ちに行く」スタイルが当事務所の血肉となった。
■ 窮地に立たされた方こそ、今すぐ連絡を
「もう無理かもしれない」と感じたその瞬間こそ、当事務所の力が最も活きる。1%でも可能性があるなら全力で受けて立つ。あなたの思いに全力で応え、最後まで共に闘う。それが松村大介という弁護士の、揺るぎない信条だ。
プロフィール
【入管に収容された方、退去強制を告知された方へ。仮放免・監理措置から、不許可後の行政訴訟まで。中国人・外国人依頼者のあなたの案件を受けて立つ。】
■ 松村大介弁護士
第一東京弁護士会所属。慶應義塾大学法科大学院修了。日中法律家友好協会所属。出入国在留管理庁 申請等取次者。入管・在留資格案件と外国人刑事弁護を中心に、憲法理論・行政法理論に基づく弁護を行う。無罪判決の実績。従来の判例では説明しきれない法的課題に立ち向かう理論を提唱し、熾烈な法廷闘争を繰り広げる。
■ 三つの強み
1.入管手続の全段階に対応する
収容された方の仮放免許可申請、監理措置(令和6年6月施行の新制度)の申請、違反審査・口頭審理・法務大臣への異議申出、在留特別許可の申請、退去強制令書発付処分の取消訴訟と執行停止の申立てまで。オーバーステイの方の出頭申告・出国命令制度の利用も、ゴールから逆算して提案する。とりわけ「もう不許可になった」段階からの相談を歓迎する。不服申立てと行政訴訟は、弁護士だけが代理できる手続だ。在留特別許可については公表事例を全件分析し、どの事情を積極事情として構成し、どの事情を「消極事情として機能しない」と主張すべきかを設計する。
2.刑事と入管を一本の線でつなぐ
「執行猶予=セーフ」は外国人には通用しない。分かれ目は罪名・刑罰の内容・在留資格の種類だ。不起訴獲得・量刑交渉・在留特別許可申請まで一手に担う。依頼者側に立つ専属の中国語通訳が接見・取調べ・打合せに常時同席。接見初動から公判結審まで松村弁護士本人が直接担当。WeChat(ID:matsumura1119)で24時間受付、全国対応。
3.異例の実績が証明する本物の実力
「裁判で争えない」とされたストーカー規制法の文書警告に対し、行政法学者の意見書を取得し3年間徹底抗戦。大阪高裁にて「文書警告は法的効力を有する」との画期的判決を獲得。落ち度なき中国人女性の不法就労助長事件では憲法論を展開し最高裁まで抗戦中(毎日新聞2025年7月報道)。1%の可能性があるなら全力で受けて立つ。
- 所属弁護士会
- 第一東京弁護士会
- 弁護士登録年
- 2019年
学歴
- 2017年3月
- 慶應義塾大学法科大学院 修了
- 2018年9月
- 司法試験 合格
- 2019年12月
- 最高裁判所司法研修所(新潟地方裁判所配属) 修了
職歴
- 2019年12月 〜 2023年9月
- ベリーベスト法律事務所
- 2023年10月 〜
- 舟渡国際法律事務所(旧・信永中和法律事務所)
- 2025年11月 〜
- TIAM CLINIC GINZA・アドバイザー
所属団体・役職
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- 2019年12月 〜
- 第一東京弁護士会
-
- 日中法律家友好協会
資格
- 宅建士(有資格)
対応言語
- 日本語、英語、中国語
パーソナリティ
- 出身地
- 新潟県
- 趣味
- 美容
- 特技
- 記憶力、コミュニケーション能力、徹底的に戦う
- 座右の銘
- 一期一会、徹底的に戦う
- 尊敬している人
- 関わってくれた全ての方々
- 子どもの頃の夢
- 弁護士
- 学生時代に打ち込んだこと
- 語学
- 休日の過ごし方
- 映画鑑賞、食事
- 好きな食べ物
- お肉、お魚、果物
- 好きな場所
- 法廷
- 好きな本
- 稲盛和夫「生き方」(サンマーク出版)
- 好きな映画
- プラダを着た悪魔
- 好きなペット
- 犬
- 好きな有名人
- 細木数子
取扱分野
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債権回収
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主な案件実績
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覚醒剤取締法違反等被告事件(令和7年1月28日東京地判)
不利な共犯者供述を徹底弾劾。共謀を否認し、一部無罪判決を獲得。
-
窃盗刑事告訴事件
取り込み詐欺の被害に遭った依頼者のため刑事告訴を敢行。被害金を大幅に上回る解決金7500万円を獲得。
-
侮辱刑事告訴事件
外国SNSを使った侮辱行為に対し、日本警察・国際刑事警察機構(インターポール)を動かし、刑事告訴を受理させた。
-
聖徳太子旧1万円札偽造行使事件
認識なく偽造紙幣を使用し逮捕された依頼者のため徹底弁護。実刑10年のリスクを完全に回避し、不起訴処分を獲得。
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警告処分取消等請求控訴事件(令和6年6月26日大阪高等裁判所判決)
「裁判で争えない」とされてきたストーカー規制法の文書警告に正面から挑み、3年間徹底抗戦。大阪高裁にて「文書警告は法的効力を有する」という画期的判決を獲得。警察庁の公式解釈と従来判例を砕き、冤罪救済の道を切り拓いた。学会誌でも先見性が高く評価されている。
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株主総会決議不存在、代表取締役地位確認等請求事件
依頼者の海外渡航中に秘密裏に行われた虚偽の株主総会決議を完全否定。東京地裁・東京高裁いずれも完全勝訴。
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ストーカー規制法違反損害賠償請求事件
長期間にわたるストーカー被害について被害者代理人として徹底交渉。解決金1000万円を獲得。
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不法就労助長違反認定処分取消請求控訴事件
無実の女性が強制退去の危機に瀕した冤罪事件。「退去強制事由に故意・過失は不要」とする従来の実務を覆すべく、憲法論を展開して最高裁まで徹底抗戦中。
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仮領置処分審査請求事件(令和8年5月11日茨城県公安委員会裁定)
事実無根のストーカー警告を主たる根拠としてなされた銃砲刀剣類所持等取締法11条8 項に基づく仮領置処分について、審査請求を提起。当方が代理人として令和6年に大阪高裁 で獲得したストーカー警告の処分性を認める判決、札幌地判令和3年12月17日、東京地 判平成30年3月30日を主軸に、銃刀法の立法趣旨、適正手続(憲法31条)、財産権 (憲法29条)の各観点から処分の違法性を体系的に論証した結果、審査請求書提出からわ ずか9日で処分撤回・銃砲返還の裁定を獲得するという、極めて異例の早期解決を実現しました。
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在留特別許可申請事件(不法滞在・入管法違反)
観光目的で来日後に在留資格を失い、不法滞在で起訴された依頼者の事案。国籍国発行の公的書類がほとんど存在せず、入管当局に一旦不受理とされたが、憲法上の観点から交渉して婚姻・認知を実現。刑事公判でも在留特別許可を見据えた被告人質問・証人尋問を行った。公表事例上は不許可が並ぶ類型であったが、古い許可事例まで遡ってリサーチし、一回の申請で在留特別許可を獲得した。
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活動履歴
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未解決事件 File.12「ストーカー殺人 なぜ繰り返されるのか」
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ストーカー疑いで警告の男性に猟銃返還 「危害の恐れない」 茨城
著書・論文
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岩波書店「世界」「ストーカー対策最前線」(協力)
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