松井 ひとみ 弁護士
まつい ひとみ

松井 ひとみ弁護士

ベリーベスト法律事務所

東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階

注力分野
特徴
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 電話相談可
  • ビデオ相談可
  • 初回相談無料

企業法務

紛争予防から、紛争解決に関するご相談まで、お客様のビジネスに伴走いたします。

松井 ひとみ弁護士の企業法務での強み

1. 単なるアドバイザーではなく、ビジネスの伴走者として

ビジネスの当事者としての意識が薄い弁護士に法的な助言を求めた場合、「法的なリスクはこうです」とだけ指摘して終わってしまうことも少なくありません。
しかし、当職は、法的なリスクを踏まえて、ビジネスをどう進めればいいのか、という方向性を示すことがより重要だと考えております。
このように、クライアントの皆様に対し、ビジネスの方向性を踏まえた提案や、代替案の提示まで行うことができる、「ビジネスの伴走者」であることを意識して業務に取り組んでおります。

2. 企業法務分野についての幅広い経験・対応実績

企業法務分野の幅広い経験を活かし、様々なご相談・ご依頼に対応しております。
例えば、IT企業においては、契約書作成・交渉、利用規約作成、アプリの開発といった新規サービスの構築に係るご相談、各種法律相談(景品表示法、個人情報保護法、特定商取引法、独占禁止法、下請法、労働法等)、商標出願・知財管理、トラブル発生時の対応に至るまで、様々な業務を行って参りました。
また、化学メーカーにおいては、和英の契約書作成・交渉、独禁法違反事件対応、米国訴訟対応、株主総会運営、輸出入規制対応、海外子会社を含む社内コンプライアンス体制の構築など、様々な業務に携わって参りました。
その他、不動産・金融その他中小企業の取引関係訴訟、債権回収、ファイナンス、相続・事業承継等の業務、労働紛争対応、外資系企業のインバウンド法務等の業務を行っております。

3. 国際法務についてもぜひご相談ください。英語での対応も可能です。

国内企業との契約の場合、準拠法が日本法であることから、契約書に記載がなくとも民法等の任意法規が適用されますので、ある程度概括的な契約書であっても、特段支障なくビジネスが進むことが多いです。
これに対し、国際契約の場合、準拠法がそもそも日本法でない場合も多いですし、ビジネス上の商慣習に関する認識も相違していることが多く、契約書の内容を充実させ、契約の当事者間で目線を合わせておくことが、紛争を予防する上で、より重要となってきます。
契約交渉等、予防法務の段階で予防できる紛争も多くございますので、何か悩まれた際には、ぜひご相談いただけますと幸いです。