こちらの弁護士は、外国(アメリカ合衆国カリフォルニア州法、ハワイ州法、グアム法、北マリアナ諸島法)で弁護士資格を有する外国法事務弁護士です。

資格を有する国の法律事務に加え、日本国法に関する法律事務は同事務所の弁護士と提携・協同して取り組みます。
詳しくは、掲載内容をご確認のうえ、弁護士もしくは事務所へお問い合わせください。

タイタノ 誠 弁護士
たいたの まこと

タイタノ 誠弁護士

ベリーベスト法律事務所

東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階

注力分野
特徴
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 電話相談可
  • ビデオ相談可
  • 初回相談無料

長年アメリカ合衆国に関連した企業法務、移民法、国際相続、労働法等に注力しています。米国に関連した問題があれば是非ご相談ください。

国際企業法務、対米投資

日本語と英語のネイティブスピーカーとして、また、アメリカ合衆国カリフォルニア州、ハワイ州、グアム、北マリアナ諸島の資格を有する外国法事務弁護士として長年日系企業の米国進出や米国での事業に関してアドバイスをしてきました。また、実際にアメリカ現地での株主間訴訟等に多く携わってきており、より実務的なアドバイスが可能です。アメリカ進出や対米投資に関してのサポートが必要な場合には是非ご相談ください。

国際相続

亡くなられた被相続人が外国に資産を残してなくなった場合に、どうしたらいいのかがわからないことがほとんどだと思います。被相続人がアメリカ合衆国に資産を残していた場合、原則として現地での裁判所を通した相続手続が必要になります。私は長年アメリカでの相続手続を直接取り扱ってきました。もし被相続人がアメリカに資産を残していた場合には、是非一度ご相談ください。

米国移民法

アメリカ合衆国に行く場合、必ず関わる法律が米国の移民法です。他国と違い、米国の移民法は様々な法律・規則・マニュアル・指針等が関わり、極めて複雑です。また、近年、移民法は極めて厳格に判断される傾向にあり、一度誤った申請をしますと将来ビザ取得が難しくなることがあります。ビザ取得の可能性を可能な限り上げるためにも、企業、個人問わず、ビザ申請をされる際には是非一度、事前にご相談ください。

プロフィール

はじめまして。
米国弁護士のタイタノ誠と申します。
2007年にアメリカ合衆国グアムで弁護士として登録後、アメリカ合衆国の北マリアナ諸島、カリフォルニア州、及びハワイ州の資格を取得しました。

今まで米国では主に中小企業の企業法務、特に米国の労務問題及びベンチャーキャピタル投資に注力してきました。
それ以外にも米国の民事訴訟や一般民事の経験もございます。
日本語及び英語はどちらもネイティブでの会話及び読み書きができます。

米国での弁護士経験及び言語能力を生かし、最善を尽くしてまいります。

所属弁護士会
第一東京弁護士会

学歴

2003年08月
University of Washington 卒業
2005年12月
Seattle University School of Law 卒業 (Juris Doctor)

職歴

2006年01月 〜
アメリカ合衆国グアム所在のCarlos L. Taitano, P.C.法律事務所 入所
2007年05月 〜
アメリカ合衆国グアム 弁護士登録
2007年05月 〜
アメリカ合衆国グアム所在のTaitano & Taitano LLP法律事務所 入所 パートナー就任
2008年10月 〜
アメリカ合衆国北マリアナ諸島 弁護士登録
2011年04月 〜
アメリカ合衆国カリフォルニア州 弁護士登録
2016年07月 〜
ベリーベスト法律事務所 入所
2017年11月 〜
アメリカ合衆国ハワイ州 弁護士登録

資格

  • 外国法事務弁護士(アメリカ合衆国カリフォルニア州法、ハワイ州法)
  • カリフォルニア州弁護士資格
  • ハワイ州弁護士資格
  • グアム弁護士資格
  • 北マリアナ諸島弁護士資格

使用言語

日本語、英語

取扱分野

注力分野

取扱分野

  • 遺産相続
  • 労働問題
  • インターネット
  • 裁判・法的手続
  • 国際・外国人問題
  • 企業法務

ベリーベスト法律事務所へのアクセス

住所
〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階
交通手段
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」2番出口より徒歩3分